テストステロン充填をしないと・・・


 それまでV字回復をしていた私の男性ホルモン(遊離テストステロン)の血中濃度ですが、今年の3月に心因的ストレスをさらに強く受け、また下降気味に転じてしまいました。それからというもの、テストステロン値が回復しないため、9月の半ばからテストステロン剤(塗り薬)の使用を止める事になり、その4週間後に採血検査をしましたが、日本では結果が出た日にしかテストステロン剤を(院内)処方してもらえないため、ホルモン充填療法なしで既に7週間が過ぎてしまいました。士気も気分も最低に下がってしまい、最悪です。明日病院へ検査結果を聞きに行くので、その時に処方してもらえると思いますが。


 そんな中、10年位前にアメリカで見た上記の人気アニメ「King of the Hill」に似たようなエピソードがあった事を思い出し、この記事を気力を出して書きました。アメリカでは医者の処方箋がなくても、テストステロン剤が薬局などで簡単に手に入ります。このため、男性更年期障害でなくても、気力や仕事の効率を上げるために、健常者、特に40代以上の方が使っており、これはシンガポールなどアジアの国でも広がっています。テストステロンはステロイドのドーピングと同じですからね。エンジンがかかり、絶好調になるとはいえ、ホルモンが自己生産できなくなったり、発癌リスクが高くなるなど副作用も大きいため、健常者が使うべきではないと思いますが。ボディービルダーも平気で使っていますし、スポーツ選手の多くが違法に使っている。テストステロンの必要な人が使えないのに、必要のない人たちが濫用するなんて・・・。そんな事を考えながら、あと1日頑張ろうとしております。