週に1度は遠出をしよう

 

 前回の記事(今月1日)で、体調が回復傾向にあるので、また記事をアップします、と書きましたが、なかなか気力が出ず、また先延ばしになってしまいました。まあ、気力が出ないのが LOH症候群の 特徴なのですが。

 

 さて、先延ばしになったもう一つの理由ですが、毎週末のように、友人らがハイキングなどの日帰り旅行に連れて行ってくれるようになりました。自分からはやる気が出ないままですが、心配して(転地療法・気分転換・運動)を考えて連れ出してくれる友人の手前もあり、渋々ながら出かけてみると、朝 現地に到着したばかりの頃には不機嫌で気分も悪かったのが、ハイキングなどを始め出して1~2時間もすると気分が良くなり、終わった頃には達成感で気分が(高揚までとは行かなくとも)大分良くなっています。その効果が翌日まで続くので、日曜日にハイキングなどに出かけると、月曜日がマンデー・ブルーどころか調子が良くなり、その後、日を追って(天気などにもよりますが)調子が下がっているのが解ります。

 

 こうならないためには、ウイークデーにも運動をするのが良いのですが、私の場合、週に2~3度、夕方からジムに通って運動(キックボクシングなどの有酸素運動と 筋トレ)をしていましたが、効果を感じるのは運動後の数時間で、翌朝もちょっと調子が良くなったかなあ?と言った程度です。このパターンを昨夏から始めてずっと回復していたのが、今年3月頃から(心因的な出来事で)調子が下降に転じ、運動療法の効果があまり見られなくなりました(しかし、ここで止めていたら、それこそ鬱症状がひどくなって、引きこもっていたと思います)。ところが、連休後、少しずつですが、友人と週末に出かける機会が増え、先月7月からは少なくとも2週間に一度は野外に出かけて調子が上向きになるのを実感し、今月に入ってからは、週に1回は野外でなくとも、遠出をするようにしています。これにウイークデーのジムでの運動を加えると、調子は良くなるのですが、そのしわ寄せとして、こちらのウェブサイトに記事を投稿する時間がなくなっていました。常に仕事→運動(週末の遠出を含む)の繰り返しで、他の事が考えられなくなっていました。まあ、集中力が上がっているためだと思うので、体調的にはやはり良くなってきていると思います。

 

 あと、1週間ちょっと前に テレビでやっていたのですが、野外でなくとも、週に一回は遠出をすると、しかもそれを日誌につけると、認知力が改善し、脳年齢も若返るのだそうです。

 

http://from4050.jp/wp/disease/senility/ajimuchou_minnano/

 

2014年8月21日(木)に掲載