油断大敵:春先から不調・梅雨時は ドン底

 

今年4月20日以来、久々に記事を投稿します。

 

 3月の半ばに 嫌な出来事があってから、それまでずっと回復していた体調が悪化に転じてしまいました。気分や認知力が低下しているのが解るのですが、特に物忘れが酷くなり、連休明けから日を追うごとにますます悪くなって行きました。

 

 また、4月に入ると肋間神経痛になり、1か月位、殆ど運動ができない状態になりました。みぞ内の右が痛いので、筋肉痛かな? 骨折かな?と思ったら、今度は左側が痛くなり、夜も寝れない事もありましたが、(私が一年ちょっと前にストレスが原因で帯状疱疹になった事を知っている)職場の同僚が「それって、肋間神経痛じゃないか?」と気付き、直ぐ手を打つことが出来ました。肋間神経症は帯状疱疹の前触れのようなもので、帯状疱疹にかかった人に再発しやすく、放っておくと、また帯状疱疹にかかってしまうのだそうです。同僚が気付いてくれて、助かりました。3月半ばの嫌な出来事でストレスを受け、また再発しそうになったところを、肋間神経痛の段階で気付いて、対処する事が出来ました。運動できずに安静にしていたのは、かえってストレスが溜まりましたが・・・。しかし、そのおかげで、5月の連休明けには痛みも殆どなくなりました。

 

 男性ホルモン(遊離テストステロン)も昨夏から上昇に転じ、順調にV字回復していたのが、3月に受けたストレスのせいか、下降に転じたようで、4月下旬に行った採血の結果を5月下旬に医師から聞いた所、テストステロン値も大分下がっていました。テストステロン値が下がってきているなあ、とは体調や気分の変化から自分で感じ取っていたので、結果にはそれほど驚きませんでした。まあ、安心し過ぎていたのでしょうが、思ったように順調には回復しない物ですね。また、医師によると、肋間神経痛など、痛みがある状態が続くと、テストステロン値が下がってしまうのだそうです。

 

 しかし、これらの理由以外にもテストステロン値が下がったり、体調が悪化した理由の心当たりがあります。1年9か月前、自分が男性更年期障害(LOH症候群)と解って あれこれいろんな運動療法・食事療法を試していた頃のような「回復への努力、もっと良い治療法・養生法の模索」が昨年夏に回復に転じたことで だんだんと消えて無くなってしまい、日常の養生法(栄養・運動療法)もマンネリ化し、油断していたのだと思います。

 

 体調の方ですが、6月半ばから7月中旬にかけてが最悪で、先週仕事が一段落したせいか、先週末から少しずつ良くなって来ています。しかし、認知力はまだ大分落ちたままの感じがします。ちょっとずつ回復はしていますが、物忘れ(特に短期記憶・ワーキングメモリーの悪化)が酷いのです。

 

 この間にこのサイトの読者の方からお便りや問い合わせを受けましたが、頭がボケた状態では きちんとした返事がとても書けないと思い、回復に専念しました。友人らが心配して、週末旅行(転地療法?)に連れて行ってくれたり、食事を抜本的に改善したら、少しずつですが、良くなりました。

 

 不調の もう一つの(しかし大きな)理由ですが、それまで飲んでいたサプリ、特に抗ストレスのハーブ(アダプトゲン)の耐性が付いてしまい、自分に効かなくなっていました。

 

 前回の(3か月以上前、4月20日の)記事でも書きましたが、回復に努める傍ら、毎日付けていた日誌やサプリ・ハーブ・食事・運動の記録を見返してみたところ、昨年6月に飲み始めて効能の高かったハーブ2つが、今年1月位から効かなくなっている事が解り、先月7月の初めから別のアダプトゲンに替えたところ、即効性があり、それまで下向き・ネガティブだった気分が、2日目から上向きに転じました。もちろん、落ち込む事、ネガティブな事もありますが、ハーブを新しい物(それまで使った事のない、耐性の全く付いていない物:冒頭のビデオにある Holy Basil )に替えただけで、それまで空回りしていた歯車がだんだん協調し、潤滑に動くようになった感じです。

 

 これらの変化について、明日から少しずつ紹介しようと思います。皆様へもきっと役に立つと思います。

 

 質問・問い合わせに関しても、遅ればせながら少しずつお返事しますので、もうしばらくお待ちください。

 

2014年8月1日(金)に掲載