オートミールを食べよう(Part 1)

 

ふとした事から上のビデオにたどり着き、大麦若葉に遊離テストステロンの量を増やす作用がある、と発言しているのを聴きました。この発言の信憑性ですが、私の今の判断では微妙です。多分そうだろうとは思うのですが、大麦若葉に特化した論文(査読付き)が今の所、私は見つける事が出来ないからです。

 

青汁の主原料である大麦若葉に限らず、大麦系の食品(オートは栄養豊富で、燕麦(オート麦)やその祖先・野生種であるカラス麦は更に栄養が豊富です。アメリカで男性更年期障害の関連サイトを見ると、オートミールを食べる事を勧めている物が多く、私も今年の8月に男性更年期障害(LOH症候群、しかも重症)の診断を受けてしばらくの間、下のカラス麦を使ったオートミールを毎朝食べていました。その時(8月いっぱい)は体の調子も気分も(診断結果への動揺がつづいていましたが)食生活の改善によって、少しずつ良くなって行く感じがしました。

 

Odlums 挽き割りオートミール 454g
Odlums(オドラムズ)
川口貿易

 

ただし、9月の初めから長期の出張が入ったため、習慣も途絶えてしまい、10月から仕事の量も増えて、毎朝料理をする余裕がなくなりました。とはいえ、このオートミール、鍋に少量を開けて牛乳を加えて温めるだけですので、あっという間に出来るのですが(好みによって、ハチミツなど入れます。男性更年期に良いレシピは近いうちに公開しますね)。結局食器洗いが面倒だったのでしょう。

 

さて、このオートミールに代表される燕麦・カラス麦ですが、男性の体内にコロイド状のタンパク質として監禁されている男性ホルモン(テストステロン)の一部を開放し、体に実際に効能を示す(血中を自由に運ばれる)遊離型のテストステロンを増やします。トンカットアリなどのハーブ・サプリも同様の効果があります。

 

以下のサイトによると、オート麦は脳の視床下部からの性腺刺激ホルモンの分泌を助けると記してあります。

 

http://ulife.co.jp/ke0718.html

 

ただし、大麦若葉については、現在調査中ですので、しっかりした論文が見つかったら、続編を書いて載せますね。

 

参考サイト

http://www.osakado.com/detail/005152_swissoats.html

 

http://il-mano.jugem.jp/?eid=789

 

http://www.bodybuilding.com/fun/hormone-balance-andropause-journey.htm