ホルモン充填療法の経過(Part 6)

 

今日は昨日の記事の続編です。

 

5日前からホルモン充填療法(筋肉注射)に加え、(注射が効かないどころか、男性ホルモン分泌を抑えているために)漢方を一日3回(毎食後)飲み始めました。

 

男性更年期障害というと、補中益気湯などが有名ですが、私が処方されたのは 柴胡加竜骨牡蠣湯 でした。大学病院の担当医の先生は、

 

「牡蠣のエキスや人参が入っているから元気が出ますよ。体が温まって帯状疱疹にも効きますよ。」

 

と満面の笑顔で仰りました。

 

男性更年期障害といっても、症状が人によって様々ですから、それに合わせて漢方も変わってくる、というのも、当たり前といえば当たり前ですが、今回先生に処方して頂くまで、補中益気湯さえ飲めば(時間は1~2年以上かかっても)更年期が治るものだと勝手に思っていました。漢方について、もっと勉強しなくては、とつくづく考えさせられました。飲み合わせ、食べ合わせが重要ですからね。

 

柴胡加竜骨牡蠣湯 とホルモン注射を合わせた新療法、私にはどの位効くのか、期待と不安が混ざり合った複雑な気分ですが、今日はまだ5日前に打った注射が効いているのか、どちらかといえば前向きです。あとは食事(栄養)と運動、睡眠(休養)の他、知識である、と最近つくづく考えさせられています。私の場合、今は漢方の勉強です。