ホルモン充填療法の経過(Part 3)

 

 今日は昨日の記事の続編です。

 

 ひどい禁断症状もなくなり、男性ホルモン注射の後の数日は心も体も一新し、パワーアップした感じがあるため、きっと自分の男性ホルモン(遊離テストステロン)の血中値は上昇・回復しているのだろうと勝手に思っていました。そうやって先月半ばに検査のための血液検査を行い、今週の月曜日に予想とは真逆の結果を知らされたのです。既にかなり低かった男性ホルモン値が、さらに低くなっていたのです。

 

 担当医の先生の話によると、体が注射によってもたらされた男性ホルモンに頼り切ってしまい、男ホルを生産しないようになってしまったのだろう、との事でした。このため、漢方薬を使った治療に切り替える事になりましたが、この日の診察後も、男性ホルモンをいつもの量でしっかりと筋肉注射されました。

 

 来月初めの問診の際、漢方の効果も出て、調子が良くなっていれば、筋肉注射などによるホルモン充填療法は受けなくて済むようになると思います。そういう今も、注射からまだ2日しか経っていないため、効果バリバリです。ただし、そうやって外からの男ホルに頼っていると、自分の体で作る能力が激減するし、前立腺ガンなどの疾患のリスクも更に上がりますからね。食事・休養・睡眠・運動に十分気を付けて、気長に頑張るしかありません。

 

 注射の効果かもしれませんが、健康食を自炊するモチベーションや、ジムに通って更に筋トレを行うモチベーションも沸きました。広い湯船にゆっくり浸かったり低温(ミスト)サウナに入って疲労物質を分解・体外排出したり、座禅をしてメンタル面でのケアも怠らないようにしようと思います。注射が効いているうちにやるべき事を決めておくと、結構続くもんです。