ココナッツオイル(2)

 

 今日は1月10日(4日前)の記事の続編です。

 

 一週間かかっていた風邪が治り、先週末からまたココナッツオイルの効能が戻ってきました。昔の記憶が鮮明に蘇ったり、朝起きるのが(気分が良いので)さほど辛くなかったり。風邪の間ジムへは一度も行かず、運動も控えていたのですが、体脂肪も徐々に減少し、体力年齢も今朝は35歳まで(実年齢よりも12歳下へ)若返っていました。ちなみに私は毎朝、自分の体脂肪・内臓脂肪・骨密度・筋肉量・体力年齢などをタニタ社の体組成計で計って健康管理をしたり、食事運動療法の効能をチェックしています(下の物だと、計測したデータは自動的に記録され、コンピュータの画面上でグラフとして見る事が出来ます)。下の体組成計に半年前に切り替えたのですが、左右の手・脚の筋肉のバランスや脂肪の付き方のバランスまで解るので、姿勢や体の左右のバランスの管理にも役立ち、私も歩くのが楽に(疲れにくく)なりました。

 

 

 このココナッツオイルですが、上のビデオによると、インスリンの急上昇・急降下を抑える働きがあるらしいので、糖尿病予備軍の方を含め、男性更年期の方にお勧めです。男性更年期障害(LOH症候群)の方はホルモンのバランスの崩れから(例えば、コルチゾルに偏ったホルモン分泌などにより)、健常者よりも糖尿病にかかりやすくなりますので。

 

 下のビデオですが、85歳のお爺ちゃんがココナツオイルを食べ始めたら、わずか35日間でで認知症が大分改善したそうです。

 

 

 この方も、ココナッツオイルの減量効果や糖尿病の改善効果を絶賛してますね。

 

続編はこちら

 

2014年1月14日(火)に掲載