睡眠と休養

 

 上記のビデオでも紹介されていますが、テストステロンに代表される男性ホルモンの分泌には量・質ともに十分な睡眠が必要です。起床時間を固定し、昔から言われている「早寝早起き」を実践する事が一番の近道です。仕事の関係などで 十分な睡眠(最近は脳学者の間で、7時間が最適と言われています)を摂るのが難しい場合、昼寝など仮眠や 週末の「寝だめ」などで補うのが良いでしょう。この場合も「起床時間の固定」だけは徹底させて、体内時計(サーカディアン・リズム)をベストの状態へ持って行って下さい。

 

 男性ホルモン同様、睡眠の影響が良く知られている物に 成長ホルモンがあります。男性更年期(LOH症候群)を患う方は 成長ホルモンの分泌も(同世代の人に比べて)かなり低下していますので、ご注意下さい。以下のサイトに成長ホルモンと睡眠の関係が上手くまとめてあります。

 

http://matome.naver.jp/odai/2133707238577790501?page=2

 

2014年1月4日に掲載