男性ホルモンの季節変動

 

Wikipediaによると、男性ホルモン(テストステロン)は10月に一番高くなり、3月に最低になるそうです。

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A7%E6%AC%B2

 

しかし、私の場合、ホルモン充填療法を8月の始めに開始し、10月の初めには、ホルモン注射が切れた禁断症状で、生まれてこれまで経験したことのない不快感・悶え苦しみを味わいました。10月10日頃にホルモン注射を打ってもらいましたが、10月下旬にはまた同じようなひどい禁断症状が戻ってきて、11月に入るまで続きました。

 

私は男性更年期障害(LOH症候群)、しかも重症であると数か月前に診断される以前から自分が秋ぐらいから落ち込み、冬(特に11月位)に落ち込みがひどくなるので、季節性うつ(seasonally affected depression; SAD)・冬季性うつではないかと思い、数年前から秋になると専用のランプ(ブライトライト)を使った光療法を毎朝行っていましたが、症状が若干軽くなるだけで、大きな改善には至りませんでした。そこに禁断症状が重なって、今まで体験したことのないような苦しみを味わったのでしょう。

 

こんな苦しい思いをしたのは私だけか?と思ったら、偶然上のビデオを発見しました。英語ですが、彼もテストステロン値が低くて治療を受けていて、気分も落ち込んだり、浮き沈みがあり、秋になると悪くなって、感謝祭(Thanksgiving・11月の第三木曜日)位からクリスマス・年末年始の頃(Holiday Season)にかけて一番ひどくなるそうです。私のパターンと気分の浮き沈みが時期的・タイミング的には全く同じなので、びっくりしました。

 

私は今回の年末年始もやはり落ち込んだり、気分が浮き沈みしてダメでした。ジムも閉まっていて数日間運動できませんし。ホルモン注射による男性ホルモン(テストステロン)も切れていて、何とか今月初めのホルモン充填注射まで頑張ろうと思います。朝のブライトライトだけでは足りないので、自宅で服を脱いで日光浴をしていますが、室内で室温を上げているとはいえ、風邪をひきそうです。

 

2013年1月2日に掲載