先天性との見分け方

(指を使った見分け方意外に、先天性と加齢性の違いを身体的発達の点から記した日本語のサイト)

 

男性と女性の性腺機能低下症について簡単にうまくまとめてあるサイトはこちら。

http://health.goo.ne.jp/medical/search/10L50400.html

 

ちょっと長いですが、男性性腺機能低下症については、以下のサイトの方が詳しいです。

 

http://merckmanual.jp/mmpej/sec17/ch227/ch227b.html

 

先天性の物や思春期に十分な発達が得られない事が原因の場合については、以下のサイトに解りやすく載っています。

 

http://tanaka-growth-clinic.com/shishunki/shishunki_3.htm

 

(同内容の英語のサイト)

 

簡潔明瞭で、短文のほか箇条書きが多いため、以下のサイトは英語ですが割と簡単に読めますし、CNNのデータベースでも唯一ここのリンクが貼ってあります。

 

http://www.mayoclinic.com/health/male-hypogonadism/DS00300

 

以下の英語版のWikipediaでは、指ではなく、ホルモン量(黄体ホルモンなど)の比を図ることにより、先天性か加齢性(後天性か)を見分ける、と明記しています。

 

http://en.wikipedia.org/wiki/Hypogonadism

 

以下のサイトだと少し長文気味(英語圏では普通の長さ)ですが、図が入っているので解りやすいです。

 

http://www.clevelandclinicmeded.com/medicalpubs/diseasemanagement/endocrinology/male-hypogonadism/

 

欧州連合(EU)の発行したガイドライン(英語版)もあります。大きい活字で短く読みやすいです。

 

http://www.uroweb.org/gls/pockets/english/15_Male_Hypogonadism.pdf

 

欧州泌尿器学会(European Association of Urlogists)が発行した診断ガイドもあります。図解入りですが、長文です。ただし、日本泌尿器学会の発行した加齢性男性性腺機能低下症候群(LOH症候群) の 診断基準ガイドと内容も長さもほぼ同じですし、このヨーロッパの診断ガイドに(私の知る中では)初めてLate-onset (加齢性、LOH の LO に相当)という単語が登場します。日本で診断基準を作る際に参考とされたのは、アメリカ(Andropause, Male Menopauseなどの曖昧な定義)ではなく、ヨーロッパの欧州泌尿器学会であった事が読み取れます。

 

http://www.uroweb.org/gls/pdf/16_Male_Hypogonadism_LR%20II.pdf

 

全米の大学・研究機関の中でアメリカ政府(NSF)から研究資金を一番多くもらっている事で有名な John Hopkin's 大学(医学部中心の有名校)ですが、ここのサイトは箇条書きで上手くまとめてあります。

 

http://www.hopkinsguides.com/hopkins/ub/view/Johns_Hopkins_Diabetes_Guide/547088/all/Male_Hypogonadism