亜麻仁油(Flaxseed Oil)

紅花 有機亜麻仁油 170g
クリエーター情報なし
紅花食品

亜麻仁油は良質な多価不飽和脂肪酸(poly-unsaturated fatty acid)であるオメガ3を含んでいるため、ホルモンの原料として良質なサラサラ油を含んでいます。

 

ルミネ有楽町店の地下一階にある成城石井で亜麻仁油(Flaxseed Oil)を購入しました。

 

<成城の入り口の写真>

 

Amazonなどネットでも替えますが、いろんな種類をみて比べやすいのは、成城石井のような品ぞろえの豊富なお店なので、ここで買うことにしましたが、行って正解でした。

 

<成城の棚の写真>

 

私が買ったのは、紅花食品(株)がニュージーランドから輸入している亜麻仁油(あまにあぶら:170 g)です。

 

<パッケージの写真>

 

税込みで1390円しました。
パッケージ箱には「この油は化学溶剤を使わず低温圧搾によってしぼった無精製フラックスオイルです。」
と書いてあります。
箱の表示をみると、以下の記載があります(以下そのまま引用)。

 

●Super Polysaturated
 オメガ3
 アルファリノレン酸
 52ー62%高含有、
●GMO Free [遺伝子組み替えでない]、
●低温(40℃以下)機械圧搾法一番搾り
●無添加無精製油
●この商品は酸素、光、熱による影響を受けない低温圧搾法でつくられております。
●この油の容器は光による油のダメージを防ぐ遮光ビンを採用しております。
●α(アルファ)リノレン酸は不飽和脂肪酸の一つ(多価不飽和脂肪酸)で、熱に弱く酸化しやすい特性を持っています。なるべくドレッシング、マヨネーズなどの使用、生野菜にそのままかけるなどして召し上がるのが最適です。
●フラックスシードオイルは良質な亜麻の種から採ります。亜麻の歴史は古く紀元前5千年にさかのぼり栽培されていました。茎からは、麻のような繊維が、種からは油がとれます。亜麻仁油はリンシードオイルと呼ばれていましたが、無精製による特別の製法で作った亜麻仁油のことをフラックスシードオイルといいます。
●原材料:食用フラックス油
●栄養成分表示(100g当たり)
エネルギー   900kcal
たんぱく質     0
脂質      100g
炭水化物         0
ナトリウム      0
飽和脂肪酸      7g
コレステロール  0
Omega3α(アルファ)リノレン酸 52-62g
Omega6 リノール酸                           16g
Omega9 オレイン酸         19g   

 

さて、お味の方ですが、かなり旨いです。私は毎朝茶さじ2杯程度を飲んでいます。このとき、先日の記事で紹介した無精製オリーブオイルも茶さじ2杯程度飲んでいるのですが、油を飲んだ日の方が体調が良く、持久力や寒さへの耐性が少し増えた感じがします。オリーブオイルだけ飲んでいた頃も同じ効果があったのですが、オリーブオイルだとフルーティーとはいえ苦みがあり粘性が高く、ドロドロした感じがありますが、亜麻仁油はサラサラしていてのみやすいですし、この紅花食品(株)の亜麻仁油ですと、美味しいので茶さじ1ー2杯どころか、大半の人が10杯以上平気で飲めると思います。

 

不思議な事に体重、体脂肪率、内蔵脂肪も減ります。科学的に言うと、(体内の悪い)脂肪を燃やすには(外からの良質の)脂肪が必要だから、という事なのですが、これについては別の記事で説明しますね。あと、私見ですが、朝に亜麻仁油やオリーブオイルを飲んでおくと、お昼や夕方にトンカツやフライドチキンなど、油っぽい物を食べたくなくなります。十分な(しかも良質な)油を摂取しているので、体がそれ以上欲したりしないのでしょうね。私の上司は忙しい時期に、仕事帰りに立ち食いそばで夕食を済ませていたので数ヶ月後に大分痩せたのですが、それでも3日位そばを食べ続けると、無性にトンカツなどの揚げ物が食べたくなり、うちに帰って揚げ物を食べていたそうです。

 

今年になってアメリカでは無精製のオリーブ油のラベルに「肥満・メタボ気味の方は、オリーブオイルを一日大さじ2杯程度飲む事を勧めます。」と記載してあり、それがアメリカのFDA認可となっているほどです。

 

オリーブ油のダイエット効果や、亜麻仁油との組み合わせ方については、別の記事をいくつか書いて載せますね。

 

2012年12月30日に掲載