イミダペプチド

Tarzan (ターザン) 2012年 11/22号 [雑誌]
クリエーター情報なし
マガジンハウス

上の雑誌で紹介された、現在解っている唯一の疲労回復タンパク質(FR)、イミダペプチド。最近大人気でテレビなどでもよく取り上げられているので、ご存知の方も多いと思いますが、その効能の凄さは、以下のサイトなどでも詳しく紹介されています。

 

http://imida.me/1020imida_tv_g/

 

私の通っている大手のジムでも、サプリ(上記のリンク先とは別の会社の商品)から摂取するように勧められて居るのですが、すでに必須のサプリにお金を使っている私には高価です。このため、私は自然食から摂取するようにしています。魚や鶏肉に多く含まれますが、中でも含有量の高いのが鶏の胸肉(ささみ)です。

 

私はお昼に野菜と一緒に鶏のささみを必ず取るようにしています。テストステロン生成のための栄養素(タンパク質)も摂取でき、低カロリーのため、一石二鳥です。以下の製品だと、そのまま手軽に食べれるので、私はよく野菜と一緒にLunchとして持参します。

また、下のものは缶詰ですが、ささみを野菜スープで煮てあるため、鶏のスープやシチューなどの缶詰によくある臭みがないそうで、しかも安価なため、アマゾンでのレビューも良いです。 そのままでも美味しく食べられます。

とりささみフレーク 80g×4個
いなば食品
いなば食品

このささみ肉の缶詰を使った料理のレシピが、いなば食品のサイトに沢山載っています。

 

http://www.tori-sasami.jp/

 

スポーツ選手・アスリートのタンパク源として、同社のツナ缶とともに人気らしいですが、これだけレシピがあると、毎日飽きずに食べられますし、アスリートも学生さんも栄養満点で節約出来て、助かりますね。

 

イミダペプチドを多く摂取するには、鶏ささみをじっくり煮込んだスープを作るのが良いそうです。以下の日本予防医薬のサイトに詳しく説明してあります。

 

http://imidapeptide.jp/details/take.html

 

通常私は、お昼に鶏ささみとイカ、夕方には魚をたっぷりの野菜・発芽玄米と一緒に食べるので、イミダペプチドは自然な形で摂取していると思います。最近はひどい疲れを感じる事が減ってきたので、自然食のほか、ホルモン注射や運動の効果も出てきたのだと思います。 また疲れてきたら、夕食の魚の代わりに、鶏ささみ肉のスープを作って食べ続けてみようと思います。

 

2012年11月21日(水)に掲載