玉ねぎ


NHK総合テレビの「ためしてガッテン」など、国内の多くのテレビ番組・報道番組で、玉ねぎの男性更年期障害・LOH症候群に対する絶大な効果が取り上げられていますが、調理法が重要です。

 

男性ホルモン生成に効く成分(含硫アミノ酸が男性ホルモンの生成を促進)は玉ねぎ本体(皮ではありません)に多く含まれ、空気に触れると直ぐに参加してしまうため、切ったら直ぐに鍋に入れて加熱し、さっと調理し、出来上がったらスープもすべて飲んでしまいましょう。成人男性に必要な量は予防ならば一日当たり0.5個で良いらしいですが、酸化を考えると、丸ごと一個すべて使い切ったほうが良いと思います。 NHKの「ためしてガッテン」によると、「切ったら直ぐ加熱」がポイントだそうです。

 

私は以下の電子レンジ用の圧力鍋を使い、発芽玄米・たっぷり多種の野菜・魚(たまに鶏ささみなどの肉)・卵を使い、夕食に栄養満点の雑炊を作る事が多いです。1000ワットのレンジだと15分で完成です。

MEYER 電子レンジ圧力鍋 レッド MPC-2.3RD
クリエーター情報なし
Meyer

鍋から直接食べられるので、食器を出す必要もなく、調理も片付けも楽です。私なりのレシピがいくつかあるのですが、いつか紹介しますね。

 

毎日玉ねぎを撮るのが難しい方はサプリも良いと思います。最近はダイエット用に玉ねぎの皮だけを使ったものが多いため(皮は脂肪の吸収を抑えるため)、注意して選びましょう。以下の理研食品のサプリだと、玉ねぎを丸ごと使っているので安心です。

たまねぎ粒+VitaminB1・B2・B6
クリエーター情報なし
リケン

焼肉・豚生姜焼きの付け合わせの玉ねぎや、オニオンリングの玉ねぎでは量が足りず、調理法も適切ではありませんので、積極的に玉ねぎを多く使った料理を作ったり、サプリで補充するのが良いでしょう。

 

参考サイト

 

NHK総合テレビ「ためしてガッテン」

(2010年11月17日放送)

http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20101117.html

 

NHK生活情報ブログ(2012年6月20日)

http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/400/123781.html