下着が左右する「男の健康」

健康情報の発信源として、アメリカで人気のあるサイト・eHowの記事によると、「下着は ゆるい 物にする」というのが男性ホルモン・テストステロンの増加のために重要なのだそうです。

 

下着メーカー・シューバン社(Shevan)の日本語サイトで、男性ホルモン生成と下着の形状との関係について詳しく述べられています。

 

http://www.shevan.co.jp/shop/home/1134/template/current/kekkou.html

 

こういった男性健康を重視した下着を着用しても、どのメーカーの商品であろうと、フィット感に個人差がありますし、個人の生活形態(デスクワークか、体を動かすか)や気候でも違ってきます。私の場合、一つ上のサイズを注文すると履き心地が良いので、いつもそうしています。以下のシューバン社の下着は人気があるようです。

 

以下の記事によると、下着をブリーフからボクサーに変えるだけでテストステロン値が上昇する、と書いてあるのですが、学生時代からもう30年近くもボクサーしか履かなかった私が男性更年期障害(LOH症候群)になったということは、下着にも、下着以外(栄養運動やストレス軽減など)にも、もっと気を遣うべきだったと思います。

 

How to increase testosterone naturally or with testosterone replacement therapy

http://www.seekwellness.com/andropause/c_increasing_low_testosterone.htm

 

あるいは、下のビデオで紹介してあるように、シューバンの下着を履いていれば、少しは効果があったのかも。

 

2012年11月17日に掲載