適正な量・質の睡眠を摂る

 

睡眠不足が不安・抑うつを生じやすくする - NCNPが脳内のメカニズムを解明

 

というタイトルの記事が、2013年2月半ばに報道されました。

 

http://yaplog.jp/zezapo40679/archive/328

 

 睡眠不足はストレスを確実に増やすため、十分な長さの深い睡眠を摂る事は自明ですが、睡眠時間は長すぎてもいけません(例えば、竹内薫 著 の「頑張る人ほど老化する」の最終章=第四章をご覧ください。朝、布団から出ずにうとうとしたりボーっとしている時に、思考の負の循環が起こりやすいためです。)

 

 また、脳力を維持するためにも、脳ブームで有名になられた東大の池谷裕二先生も、一日7時間の睡眠を勧めています。Dr. Mercolaも一日6~8時間の睡眠を推奨し、6時間未満は脳の疾患(アルツハイマーなど)や糖尿病の発症リスクを高めると警告しています。