ホホバ(Jojoba)

 

 エッセンシャルオイル を キャリアオイルに混ぜると持ち運びに便利ですし、マッサージに使えます。マッサージは血行を促進し凝りをほぐすだけでなく、幸せホルモンである「セロトニン」の分泌を増やします。キャリアオイルには香りが少なく、主役のエッセンシャルオイルの香りを打ち消さない「ホホバ(Jojoba)オイル」がお勧めです。私が出入りしているアロマ・ハーブのお店の方に 昨日 勧めて頂きました。

 

 昨日、今日と、手の甲にこのオイルを少量つけたまま 外出先で仕事をしていて、確かに いつもよりも落ち着き集中できた気がします。「ジーッ」と見つめるような(交感神経が優位になる)集中ではなく、出先でも どっと深く腰を下ろして(安定して)仕事が出来る感じですね。安心感を与えるエッセンシャルオイル、ミルラ(後述)を主役のアロマに使ったからだと思います。

 

 エッセンシャルオイル5滴を30mlの小瓶のホホバオイルに混ぜると、手の保湿用のオイルやマッサージオイルとして使えます(30mlの小瓶入りのホホバオイルを購入し、エッセンシャルオイルを直接入れれば直ぐに使えます。エッセンシャルオイルは単体でも2つ以上の組み合わせでもOKですが、ハンドマッサージなど手に使う場合には、30mlのホホバオイルに対し、合計で5滴までを入れて下さい。

 

 私は「気分の落ち込み」や「活力・集中力を取り戻す」のに効くと言われるミルラのエッセンシャルオイル5滴を30mlのホホバオイルに混ぜ、ハンドクリームの代わりに使っています。特に冬場の食器洗いなどの水仕事の後など、重宝します。ベタ付かないように、上記の混合オイルを1~2滴、手の甲に垂らして手に刷り込み、使っています。デスクワークをする時には、手の甲に1~2滴垂らしたあと、両手の甲を擦り合わせ、指先にオイルが付かないようにしています。キーボードや紙がベタつかないようにするためですが、手の甲に付けるだけでもホッと安心感が増しますね。微かな香りですが、体温で両手から芳香が発散し、お腹から頭のてっぺんまでの上半身を香りのバブルで優しく包んでくれる感じです。

 

 私はまだ試していませんが、顔に使う場合は、同量のホホバオイルにエッセンシャルオイルを3滴までしか入れてはいけないそうで、それ以上は肌に強く、良くないそうです。

 

 ホホバオイルは保湿力が高く、酸化されにくいため保存しやすく、化粧品としてだけでなく、医療現場でも使われています。

 

お勧めの関連サイト:

http://matome.naver.jp/odai/2134770322736408301

 
 ホホバオイルの代用となるキャリアオイルにはアーモンドオイルがありますが、甘く香ばしい臭いがあるため、エッセンシャルオイルを入れずとも使えます。主役の香りを引き立てる、という意味では、ホホバオイルの方がお勧めです。
 
2014年1月5日(日)に掲載